2018年4月の転職求人倍率は?40代の事務職転職は無謀か?

こんにちは。

今回は「現在の事務職」転職求人倍率について書きたいと思います。

 

このサイトをご覧になっている方は「40代」で「事務職」を希望されている方が多いと思います。

そんなあなたは、転職業界において転職求人倍率が転職サイトから公表されていることをご存知ですか?

 

この「転職求人倍率」を確認すれば、自分がこのまま事務職で転職先を探すのか、それとも新たな職種にも幅を広げていくのか、改めて見直す結果となるでしょう。

 

現在の動向を把握し、自分の置かれている状況を把握するのはとても大事なことです。

 

現実を知りたくない!という方は知らない方がいいかもしれませんが、現実を知らないと覚悟を持って転職活動に臨めません。

 チェックするかどうかはあなたの自由です!

 

 

 

 

DODA

2018年5月14日発表

転職求人倍率レポート(2018年4月)

事務・アシスタント系の転職求人倍率はなんと0.20倍。

 

doda.jp

 

 

リクナビNEXT

オフィスワーク事務職 転職求人倍率 2018年4月末時点 0.38倍

 

www.recruitcareer.co.jp

 

 

 2018年4月の事務職 転職求人倍率まとめ

 

DODAの調査結果を見ると

技術系(IT・通信)が7.72倍なのに 事務系は0.20倍。

この差・・。

そしてここに飛び込もうという40代。

 

 

この数字を見ただけでも40代の事務職転職への厳しさがわかります。

  

いや、驚きというより引くレベルですね。

 

 

私がはじめて事務職の転職求人倍率を見た時は、あまりの数字の低さに一瞬止まっちゃいました。

 

 

でもそのあとに思ったことは「どっちにしろダメ元じゃん!」ってこと。

「落ちて当たり前、落ちても落ちてもめげることない」

最終的には

「よし!頑張ろう!!」

と思いました。

 

経験豊かな事務職を希望している会社もきっとあるはずです。

その出会いとチャンスを逃さないように、常に情報をチェックしていきましょう。