DODAのエージェントサービス。40代の事務職転職でもつかえるのか?

こんにちは。

今回は、45歳の私がDODAの転職エージェントを使用して事務職転職活動をしたときの経験を書かせて頂きます。

 

 

DODAの転職エージェント、面談はかなわず

DODAでは、登録する時に、エージェントサービスとスカウトサービスを希望するかを選ぶことができます。

 

非公開求人を探したいときにはエージェントサービスを利用します。

というか、本気で転職を考えているときは登録すべきサービスです。

 

エージェントサービスに申し込みをすると、面談の連絡があるらしいのですが、私には面談の連絡はありませんでした。

つまり、会ってもらえないし担当はついてもらえないということですね。

 

この時点で「DODAエージェントサービス経由での転職はかなり厳しい」という認識を持ちました。

 

   

 

面談はしてもらえなくても、求人は紹介してもらえる!

DODAでは、面談依頼の連絡がなくても、求人は紹介していただけます。

毎日のように情報をもらうことができます。

ありがたいですね。

 

面談なし=情報ももらえない

という会社もある中で、DODAは情報をもらえるので後は自分で動きましょう!

 

 

 

DODA経由で8社応募 ・・その結果は?

私は今回、DODAエージェントサービス経由で8社応募しました。

その中で書類選考通過できたのは

1社です!

 

これって悪くないのでは?

だって、面談は断られているのにきちんと審査して下さっているということ。

ほぼダメ元で応募してたんですが、「書類選考の通過」のメールが来た時は喜びというよりも驚きでしたね。

 

 

書類通過したその後

 書類選考通過した仕事は事務職ではないのですが、職歴のある企画系の仕事です。

仕事内容にはとても興味あり!残業も月20時間程度でいい感じ。

通勤時間も1時間で収まる東証一部上場の企業の本社勤務。

職歴の経験から書類選考されたと思います。

 

次は適性検査

書類選考通過といっても、次は面接ではなく、WEBでの適正検査。

自宅で受けます。

すごい時代ですよねー。

企業に出向かずとも自宅で15分あれば受けれてしまうのですから。

 

会社独自の適正検査らしいので、どんな内容なのか全く見当もつきませんが頑張りますよ!

 

適性検査を受けたみた。

うん、フツーの適性検査でした。

性格診断的なヤツです。

 

その結果が来たのは適性検査を終えてから2週間後。

その間全く音沙汰なく、エージェントサービスなのに放置かと思いました(汗)

 

そして結果は

 

 適性検査で不合格。

これは・・どう考えればいいのでしょう?

向いてないって判断されたのか、必要とされる人物像と異なったのか。

適性検査の適合率は高いと何かで聞いたことがあるのですが、性格系の適合検査で落とされるって結構落ち込みました。

 

 

 

 

年齢で落とされるならあきらめもつくし、面接をした結果で落とされるのも仕方ないかなと思うのですが、適性検査で落とされるのはどのように消化したらよいものか。

 

とは言っても、前向きなのだけが取り柄の私。

すぐに立ち直りました(笑)

 

 

まとめ DODAエージェントサービスは40代事務職転職にも使えるか?

エージェント担当はついてもらえない可能性アリ。

エージェントサービスと言えども、自分でリサーチすることが大事。

申し込めばチャンスはあります。

 

私の感触でデータに基づいた根拠はありませんが、40代でも応募可能な事務系の求人量としてはリクルートエージェントと遜色ないのではないかと思います。

 

 

ちなみに、DODAではスカウトサービスというものもありますが、こちらの方は私はまるで役に立ちませんでした。

 

敢えて40代の事務職希望の人をスカウトする企業はないかも・・と思います。

スカウトは来ても全く事務職とは全く関係ない職種ばかりでした(泣)

ま、可能性を広げるという意味では登録するに越したことはありませんよ!

 

 以上、DODAサービス利用経験まとめでした。